家庭用脱毛器

ケノンの髭脱毛は効果なし?1年間使った経過と感想を報告します!

ヒゲの達人
ヒゲの達人
いや~…長かった!

 

青髭に悩む私ヒゲの達人が世間の評判・評価や口コミに流されてケノンで脱毛をし始めて、ようやく1年が経過しました。

 

本当は半年くらいでやめようかな~、と思ったのですが、抑毛ローションレビューのように中途半端な結果に終わりそうな気がしたので、思い切って1年間使い続けることにしたのです。

 

辛抱して使い続けた結果、予想以上の脱毛効果が得られたので、

ここにその経過結果を体験談のような形で(写真付きで)レビューしていこうと思います。

 

家庭用脱毛器の王様『ケノン』でヒゲ脱毛をしようかどうか迷っている方は必見です!

 

 

 

 

男性ユーザー550×300

ケノンを選んだ理由

まず初めに、ケノンを選んだ理由について。

これは言わずもがな、脱毛器の中で一番有名であり、効果も抜群だと口コミで評判だったからです。

 

ただ、色々なブログ・サイトをチェックしてみても、「効果あり!」と言う人もいれば「効果が全く無い!嘘っぱちだ!」と書いている人等々、正直どれが真実なのかわかりませんでした。

 

そこで私が

なんだかハッキリしねぇな!よし、いっちょやってみっか!

と悟空さんのように思い立ち、

実際に購入し、自分自身の剛毛ヒゲで効果を検証してみることにしたのです。

 

 

 

 

ケノンを使う目的

次に、意外と大事な「ケノンを使う目的」について。

 

目的なんて「ヒゲを薄くするため」に決まってるじゃねーか!と思うかもしれませんが、実は少し違います。

 

当サイト「ひげ研究所」は、ヒゲ脱毛・抑毛の方法を、可能な限り自分自身で実体験し、その情報を読者の皆様にシェアする、という目的のもと運営しています。

 

ですから、私は以前、ゼロファクターやNULL等の抑毛ローションも全部使ってみましたし、

脱毛器に関しても、ケノンだけではなくトリアやエピレタなど、様々なメーカーの物を使って、「どれが一番効果があるか」を実証することを心がけているのです。

抑毛ローションおすすめランキング!髭脱毛に効果があるのはどれ? 今あなたがこの記事を読んでいるということは、きっと私と同じく「ヒゲを薄くしたい」という儚くも力強い願望を持ってい...

 

後述しますが、今後はメンズ脱毛クリニックやエステサロンにも通うつもりです。

 

とにかく、世間で評判の商品・サービスは本当に効果があるのか?ということを検証することが目的です。

 

今回のケノンに関しても例外ではなく、今この文章を読んでいるあなたの「ケノンは7万円も払う価値があるか否か」という疑問を検証するために、使用するのです。

 

だから最後まで読んでね☆

 

 

 

 

脱毛環境について(使用部位・頻度・タイミングなど)

脱毛箇所と、使用条件は以下のように設定しました。

 

使用条件

使用期間:1年間

使用部位:あごヒゲの一部(写真参照)

使用頻度:1週間に1回

使用する時間帯(タイミング):休日の朝、ヒゲ剃りの前(1mm程度ヒゲが生えている状態)

使用カートリッジ:ストロング

照射レベル:7~10

 

使用部位をあごヒゲの一部とした理由は、実に単純で、ヒゲ全体に照射するのがめんどくさいからです。

というのは半分冗談で、頬や口のヒゲには、別の脱毛器(トリア等)を使用することにしたからです。

 

あとは、最終的には数十万円かけて医療で永久脱毛する予定なので、全体的にやる必要は無いと判断したからですね。

 

使用カートリッジに関しては、ヒゲなどの剛毛に効くとされている「ストロング」を選択。

また、照射レベルは、初めのうちは痛かったので6に設定していたんですが、慣れ始めてくると7~9にし、最終的には10に設定していました。

 

 

 

 

ケノンを1年間使用したビフォーアフター(画像付き)

大変長らくお待たせしました。

実際に使ってみた経過と結果を、ビフォーアフターの写真付きで紹介させていただきます。

 

写真を撮ったタイミングは、いずれも朝のヒゲ剃り前です。(つまりヒゲが伸び切っている状態)

 

初日から1年後まで、5枚の写真をご覧に入れましょう。

 

初日(脱毛前)

1日目(ズーム写真)

まずはこちらがケノンを使い始める前の画像。

ビフォーの状態ですね。

プロフィールやその他の記事でも散々言及してきましたが、私はめちゃくちゃヒゲが濃いです。

中学生の頃に生え始め、高校生の頃には既に青髭でオッサンの風格を出していたレベル。

信じられないかもしれませんが、前日の朝ヒゲを剃って、24時間後、つまり翌朝ヒゲを剃る前には、この写真の状態までヒゲが伸びています。

こんなに量が多くて太くて硬い毛を、果たして本当に脱毛することが出来るんでしょうか?(疑惑の目)

 

 

 

1か月後

1か月目
1か月目(ズーム写真)

最初の4週間が経過。ここまで照射回数は4回ほど。

やはり、全くと言っていいほど変化は見られません。

当然と言えば当然なんですが、効果も出なくて、ただただ痛いだけだったので、この頃が一番精神的にキツかったような気がします。

 

 

 

3か月後

3か月目
3か月目(ズーム写真)

少しずつ効果が表れ始めたのが、3か月経過した頃ですね。

 

照射回数でいうと、大体15回くらいでしょうか。

 

照射レベルも1つ上げて8にしましたが、そのせいか日常的に肌が赤みがかってきていますね。

 

ただ、ヒゲの量は明らかに最初の方に比べて減ってきています。

ようやく効果を実感し始めることが出来たのが、3か月目くらいだったのですね。

 

ここから一気にやる気が出てきて、使用頻度をあげたり、カートリッジを変えたりして、痛みや肌へのダメージを無視してどんどん調子に乗っていきます。

 

 

6か月後(半年)

半年経過
半年後(ズーム写真)

使用後、半年間が経過するとこのレベルにまでヒゲが薄くなりました。

 

だいぶ効果を実感できるのが「6か月」という時間だと思います。

 

ただ、私の記憶が正しければ、この頃は痺れを切らして使用間隔を一時的に3~5日間に変更していた時期だと思います。

そのせいか、肌がより赤くなって若干肌荒れ?っぽくなっているのがわかりますね。

やっぱり間隔は1週間以上空けないと、肌へのダメージが相当なものになってしまいます。

頻繁に照射すると、全身がゾクッとするような痛みを感じることもありました。

さすがに肌へのダメージが心配になってきたので、8か月目くらいからまた週一のペースに戻しました。

 

 

 

1年後

1年後
1年後(ズーム写真)

ついに目標としていた1年が経過。

 

ようやくハッキリ脱毛と言えるレベルにまでヒゲが薄くなりました。

 

照射回数は、数えていないので正式な数はわからないのですが、70回は超えていると思います。

 

一時期、週に2~3回のペースで使用していた頃よりは肌荒れが落ち着きましたし、

ヒゲ剃りも普通にできるくらい肌の調子は整いました。

 

というかここまでになるとヒゲ剃りを毎日する必要が無くなりました。(脱毛した部分だけね)

 

こんなに効果があるなら、最初からヒゲ全体に照射しておけばよかったかも…ってちょっと後悔するレベル。(笑)

 

 

 

ビフォーアフター

 

すげえ

 

あらためて1日目と1年後の写真を並べてみると全然違いますね。

 

なんか、高いお金をかけた甲斐がありました。

 

数日おきにコツコツと、真面目に照射しては保冷剤で冷やし、化粧水(パイナップル豆乳ローション)でケアして…っていうのを愚直に繰り返してきた甲斐がありました。

 

ぶっちゃけ効果があると思っていなかったので、良い意味で予想を裏切られて若干感動しています。

 

ケノン公式サイト

 

 

 

 

【総評】ケノンでも脱毛は可能。しかし…

高校生の頃、ヤーマンの1万円台のクソ安い脱毛器を買ったことがあるのですが、

3か月使っても全く効果が無かったので、「脱毛器は効果なし」っていう偏見がありました。

 

でも、今回ケノンを1年間使って、その偏見を見事に覆されました。

 

ケノンはヒゲ脱毛に効果あり!

 

実体験をもとに断言することが出来ます。

 

ただし、だからといってケノンを使えば全て解決!ということにはなりません。

 

以下に、実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめてみます。

 

 

◎ケノンでヒゲ脱毛するメリット

ケノン使用のメリット

・長期間(1年以上)使い続ければ、一定の効果あり

・わざわざ通わなくても自宅で脱毛できる(地方在住にはありがたい)

・他の脱毛器に比べると脱毛効果が高い

こんなところでしょうか。

 

自宅でヒゲ脱毛ができる…というのは、やっぱりかなり魅力的です。

特に、都市部に住んでいる方は良いですが、地方・田舎に住んでいる人で「近くにクリニックが無いよ~」って人にはケノンは大変ありがたい選択ですよね。

 

学生にとってはかなりな出費になってしまいますが、ヒゲ剃りにかかる時間や、将来的なコストを考慮に入れれば充分安い部類に入ると思いますよ。

 

 

 

◎ケノンでヒゲ脱毛するデメリット

ケノン使用のデメリット

・想像以上にダルい、めんどくさい。

・肌へのダメージが心配(保証が無い)

・放置したらまた生えてくる(永久脱毛ではない)

・ちょっと割高かも

 

デメリットとしては、自分でヒゲ脱毛しようとすると、想像以上にめんどくさいことがわかります。

 

今回はたまたま、あごヒゲの一部を照射するだけで済んだのですが、

もしこれが頬や口、あご下など、他の部位も一緒に照射する…ってなったら、たぶん心が折れて途中でやめていたかもしれません。

 

というのも、照射前の保冷剤による冷却、照射後の冷却、そしてその後のアフターケア、ヒゲ剃りなど、気を付けなければならないポイントが多過ぎて、管理しきれないからです。

 

 

また、経過報告のところにも書きましたが、肌へのダメージも心配です。

 

サロンやクリニックであれば、肌へのダメージを考慮して適切な施術を計画的にやってくれるのですが、

基本的にケノンを使う場合はそれも含めて自分のタイミングでやることになります。

 

気持ちが焦って照射回数を増やしたり、照射レベルを上げたりして肌を傷つけてしまっては元も子もありません。

 

 

さらに、ケノンを使って見た目は脱毛できたように見えますが、これを放置していつまでもヒゲの無い状態が続くとも思えません。

ケノンを永遠に使い続ければ二度と生えてこないでしょうが、やっぱりそれはめんどくさいですよね。

 

 

そして、お値段に関してもやっぱりちょっと高いかな?っていう感じですね。

 

7万円って、そうそう手軽に購入できる金額じゃないし。

 

正直わざわざ7万円も払うくらいなら、3万円台のトリアを購入したり、脱毛クリニックに通う方がコスパが良いような気がします。

 

 

以上のようなデメリットを考えると、手放しに「ケノンがおすすめ!」って言える雰囲気ではないですね。

 

 

 

 

ケノンを購入するなら公式サイトがオトク

さて、あなたがここまでこの文章を読んでくださったということは、ひょっとしてヒゲ脱毛の手段として「ケノン」を購入するか、迷っているのかもしれません。

先述したとおり、効果がありorなし、で答えるのであれば、(個人差はあれど)効果は確実にあります。

 

で、問題は購入先なんですが、買うならAmazonや楽天ではなく公式サイトがオススメです。

 

というのも、定期的にキャンペーンを実施していて、無料で追加カートリッジや保証がセットになって販売されていることが多いからです。(本体価格はもちろん最安

 

ケノンを使用して本気でヒゲ脱毛を考えている人は、ぜひこれを機に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ケノン公式サイト

 

 

 

おわりに…今後はどうする?

今回は、家庭用脱毛器の王道『ケノン』体験談を書いてみましたが、参考になりましたか?

本文中にも書きましたが、私は抑毛ローション、家庭用脱毛器と色々実践してきて、ヒゲを薄くするためのグッズはほぼ試してみたつもりです。

今後は、グッズではなく、サービスを体験してみようと思います。

つまり、脱毛クリニックやエステサロンに通って、ガチのヒゲ脱毛をする…ということですね。

医療脱毛に関しては、効果があるとか無いとかそういう次元じゃなく、確実に脱毛できますから、問題はサービスの質や料金がネックになります。

そこらへんを、出来る限りわかりやすく、事細かに解説していければいいな~…なんて考えています。

当サイトに興味を持ってくださった方は、ぜひTOPページの記事や他の記事にも目を通してみてくださいね。

非常に長い文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ヒゲ医療脱毛のすゝめ

オトコの根こそぎレーザー脱毛抑毛ローション・除毛クリーム・家庭用脱毛器・脱毛サロン・脱毛クリニック…、私はこれまで様々な方法でヒゲ脱毛を試みてきました。

だからこそ言えますが、結局のところ一番効率的な脱毛方法は医療脱毛です。

湘南美容外科であれば、院の数も多く、1回あたりの料金が安いのでオススメです。

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