ヒゲ剃り

髭の剃り残しを無くすにはどうすればいい?深剃りの方法まとめ!

先日、久しぶりに再会した友人と飲みに行ったところ、「唇の下に毛生えてるぞ」とのご指摘を受けました。

 

毛っていうか、ヒゲね。ただの剃り残しよ。ハイハイすいません、ちゃんと剃りますよ。

 

若干キレ気味に開き直ってその場は流しましたが、そうか、ヒゲの剃り残しって意外と目立つんだな…と実感。

 

この記事を開いたあなたも、きっとヒゲの剃り残しに何かしら思い当たる節があるはずです。

 

というわけで今回は、ヒゲの剃り残しをいかにして無くすか深剃りするためにはどうすればいいのか、考えていきたいと思います。どうぞよろしく。

 

 

 

 

電気シェーバーとT字カミソリ、どちらを使うか

ヒゲの剃り残しを無くすための方法は、あなたがどのようなシェーバーを使用しているかによって変わってきます。

 

T字カミソリ歴10年、電気シェーバー歴7年目の私自身の経験から言うと、

どちらかというと剃り残しが多いのは電気シェーバーです。

 

電気シェーバーは肌に優しい分、直接的に刃がヒゲの生え際に密着することが少ないため、どうしても1回滑らせるだけでは毛を剃り切れないのです。

 

T字の場合は、直接的に剃ることが出来る上に、4枚刃・5枚刃といった具合に1回で何重もの刃を滑らせますので、その分剃り残しは少なくなりますね。

ただし、T字のデメリットとしてカミソリ負けしやすいという難点がありますので、深剃りしようととして何度も滑らせていると出血してしまう場合があり、結果的に剃り残しが出来てしまう場合もあります。

 

要するに、電気シェーバー・T字カミソリ、どちらを使っていても剃り残しの可能性は充分にある、というわけです。

 

 

というわけで、次に電気シェーバー・T字カミソリで剃り残しを無くすコツ・深剃りするコツを考えてみましょう。

 

電気シェーバーを使う場合

電気シェーバーで剃り残しを防ぐためには、とにかく時間をかけて何度も肌に滑らせることです。

私の場合、パナソニックのラムダッシュという電気シェーバーを使っているのですが、前述したように刃が肌を傷つけないようになっているため、生え際からスパッと切るようT字とは違い、一度ではなかなか根本から剃り切るということが出来ません。

 

私の汚いヒゲで申し訳ありませんが、写真で説明します。

 

これが剃る前

ヒゲ剃り前

 

 

シェーバーを使って…

シェーバーを滑らせて…

 

 

1回目。

 

 

2回目。

 

 

3回目。

 

このくらいやれば、大体剃り残しも無く、きれいに剃ることが可能です。

 

何度も繰り返しやらなければならないため、めんどくさい+時間がかかるというデメリットがありますが、肌は傷つかずにスベスベの状態を維持できます。

 

また、私が使っているラムダッシュは価格帯が6,000~7,000円程度の安い種類のモノですので、もっと高くて良質な電気シェーバーであれば、当然切れ味が抜群で、時間を短縮することが可能です。

 

 

 

 

T字カミソリを使う場合

T字カミソリを使う場合に重要なポイントは、刃の枚数切れ味です。

 

私くらい濃いヒゲですと、2枚刃や3枚刃では結構剃りづらいので、やはり最低でも4枚刃、できれば5枚刃のカミソリを使いたいところです。

 

また、刃そのものの切れ味もかなり重要です。

 

大体3~4週間に1回は替刃交換しないと、肌へのダメージがヤバイことになります。(いわゆるカミソリ負け)

 

T字の替刃って結構高いので、ついついケチりたくなってしまうんですが、剃り残しやカミソリ負けを防ぐためにはしっかりと交換しなければなりません。

 

 

 

 

ヒゲを抜くのは得策ではない

剃り残しの対処法として「ヒゲを抜く」といった方法もあります。

 

数本抜く程度であれば問題無いと思いますが、これを毎回やってしまうのは危険です。

 

というのも、ヒゲを抜くことを繰り返していると、埋没毛(毛が埋もれる)や色素沈着(肌が汚くなる)になってしまう恐れがあるからです。

 

たまになら良いかもしれませんが、それを常態化させるのは極力やめておきましょう。

 

ヒゲを抜くことの是非については、以下の記事で詳しく解説しています。

髭を抜くと青髭は無くなるの?→そんな簡単に無くならないよ!!髭が濃くて青くなるのが嫌で嫌で仕方なかった高校生の頃、 と思い立ち、しばらくの間、朝のヒゲ剃りの代わりにヒゲ抜きをしていた...

 

 

 

 

お金はかかるが「脱毛」という手段もある

最後になりますが、どうしても剃り残しが気になる!無くしたい!という方は、根本的にヒゲを無くすという手段もあります。

いわゆる脱毛・抑毛というやつですね。

 

「脱毛ってめちゃくちゃお金かかるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

その通り。だいぶお金がかかります。

 

しかし、ヒゲ剃りの維持費(替刃交換など)や、毎朝の数分という時間を加味すると、長い目で見れば脱毛してしまった方がオトクなこともあるのです。

 

脱毛には、大きく分けると

  • 家庭用脱毛器を使用して自宅で脱毛
  • 脱毛クリニック・サロンに通って脱毛

 

この2つの方法があります。

①だと、予算にして2万~7万円程度、②の場合は10万円以上…といったところでしょうか。

 

これを見ると、「やっぱり高いよ!!」と思うかもしれません。

 

が、電気シェーバーの場合、年に1度の替刃交換が約3,000円~5,000円くらいはかかります。

仮に10年間ヒゲを剃り続けるとして、それだけで3万~5万円。

30年で9万~15万円の維持費になってしまうのです。

本体を買い替えることも考えると、もっとかかるでしょう。

また、替刃交換の頻度が高いT字カミソリだとさらに高くつきます。

 

もしあなたが「ヒゲは必要ない」と考えているのであれば、いっそのこと脱毛に踏み切った方が賢明だと思います。

 

脱毛に関して、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

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おわりに

今回はヒゲの剃り残しについて、その対策を考えてみました。

ヒゲの剃り残しって、結構人の目につきやすいので注意を払わなければいけないので面倒な存在ですよね。

電気シェーバー・T字カミソリ、どちらを使っても剃り残しの可能性は充分にありますので、しっかりと鏡をチェックし、外出時は万全の身だしなみを心がけるようにしましょうね。

ヒゲ医療脱毛のすゝめ

オトコの根こそぎレーザー脱毛抑毛ローション・除毛クリーム・家庭用脱毛器・脱毛サロン・脱毛クリニック…、私はこれまで様々な方法でヒゲ脱毛を試みてきました。

だからこそ言えますが、結局のところ一番効率的な脱毛方法は医療脱毛です。

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